2026年1月13日 2026年訪問時に食べたレポートを追加
みやざき応援隊のぽよいちです。
現在は宮崎県外に住んでいるのですが、年に1回は宮崎に帰省しています。
帰省の際に行った場所を紹介していきます。
今回紹介するのはこちら!
山椒茶屋宮崎店
山椒茶屋宮崎県について
山椒茶屋宮崎店は、宮崎ブーゲンビリア空港から宮崎駅方面に向かうバイパス沿いにある老舗のうどん屋さんです。本店は小林市野尻町にありまして、蛙亭イワクラさんがイワクラ使節団をスタートする際にも「4人で行ってみたい!」とおっしゃっていたので、見ていた方には馴染みのあるお店ではないかと思います。
入口にはこんな感じで大きな看板が建っています(2025年1月2日撮影)。冬晴れで空がとても綺麗でした。青空とフェニックスを見ると宮崎に帰ってきたなーという気持ちになります。

そして、お店の建屋の横には大きな水車があります。とてもインパクトがあります。お店には入ったことがなくてもこの水車のことはご存知の方もいるかも…。

2025年1月2日のお昼に伺った際は、駐車場は満杯で行列ができていました。

2026年1月2日のお昼に伺った際も同様の行列でした。運よく水車のすぐ横の座敷に通していただけたので、息子も「くるくる〜、くるくる〜」と言って大興奮でした!

山椒茶屋のうどんの特徴
宮崎県の一般的なうどんと同様に柔らかめですが、大きな違いはモチモチとした独特の食感です。HPを拝見したところ、自家製の圧力鍋を使ってうどんを作っているとのこと。一般的には大きな鍋で茹でることが多いと思うので、これが独特のモチモチした食感の秘密なのかもしれません。
食べてみた
2025年・2026年の年末年始に宮崎県に帰省した際に食べてきました。
今後も食べたら順次更新していこうと思います!
宮崎県内の他のうどん店の価格帯からすると少しお高めですが、行く価値ありです。
山椒スペシャル 1,600円 ※2026年1月2日実食
宮崎県産和牛・海老天2本・かしわ・山菜が入った豪華なうどんです。トッピングは全てとても美味しく、後述の山椒うどんには入っていない「かしわ」がとてもおいしかったです。醤油ベースの味付けで、白米とも合いそうでした。ただ、個人的には「具とうどんの量のバランスは山椒うどんのほうが良いかも…」と思いました。また、予算的にお正月にしか食べられないかもしれません…笑

山椒うどん 1,200円(税込) ※2025年1月2日実食
宮崎県産和牛・海老天1本・山菜がトッピングされた豪華なうどんです。どの具材も適度に主張しつつ、味のバランスが取れていて美味しかったです!

たかなめし 450円(税込) ※2025年1月2日/2026年1月2日実食
ストレートに高菜のまぜごはんです。お米は宮崎県えびの市産ひのひかり、高菜は山椒茶屋オリジナルなのですが、これが非常に美味しいです!正直に申し上げると「うどんだけじゃ足りないからちょっとお米食べたいなー」という軽い気持ちで注文したのですが、次回以降も毎回注文しよう!と思えるレベルの美味しさでした。高菜特有のシャキシャキした食感・塩味に加えて、たくあんに近いような甘味が感じられました。漬物ではなくてガリも添えられていて、甘味を時々リセットしながら美味しくいただきました。量が結構多いので、妻と2人で分けて食べてちょうど良いくらいでした。

サラダバー 無料 ※2026年1月2日実食
全てのお客様が無料で食べられるサラダバーが店の中央にあります。

キャベツ・にんじん・大根・水菜をいただきました。ドレッシングも美味しかったです。たかなめしと一緒にいただくためのたくあんも取ってきました。メニューの画像にはミニトマトもありましたが、私が取りに行ったタイミングではちょうど品切れでした…。

今後食べたいもの ※2026年以降
うどんだと、やはり釜揚げうどんです。うどんの食感が宮崎県の他のうどん店とは一線を画すため、うどん自体をしっかり味わえる釜揚げうどんを次回こそ食べようと思います。
ご飯ものだと、たかなめし以外では山菜おこわも美味しそうでした。息子が成長すれば、山菜おこわ・たかなめしを両方頼んで食べ比べできるかもしれません。次の帰省は恐らく1年後になるので、成長に期待です!
冒頭にも書いた通り、宮崎店は宮崎空港から宮崎駅方面に向かうバイパス沿いにあるため、本店に比べるとアクセスしやすく気軽に行けてオススメです。ぜひ行ってみてください!