ぽよいちのみやざき応援隊

私の故郷「宮崎県」の美味しいものを中心に紹介しています。

【行ってみた3】三角茶屋・豊吉うどん(ニトリモール宮崎内)

みやざき応援隊のぽよいちです。
本ブログでは宮崎県の美味しいもの・素敵な場所を紹介しています。

今回紹介する商品はこちら!
三角茶屋・豊吉うどん(ニトリモール宮崎内

宮崎県のうどん

麺の大きな特徴は柔らかさです。とにかく柔らかくて、讃岐うどんのようなコシは全くなく、箸で持ち上げるだけでちぎれることもあります。

出汁はいりこ・昆布をベースにした優しいお味が多いです。朝うどんを提供する店も多く、今回紹介する豊吉うどんも本店や吉村店は朝6時オープンです。

また、釜揚げうどんの有名店も多く、呑んだ後の〆で食べることが多いです。長嶋茂雄さんが足繁く通われた「重乃井」が1番有名でしょうか。プロ野球のキャンプの時期にはとても混雑するそうです。

私は高校卒業のタイミングで宮崎を離れたため、まだ呑んだ後の〆で食べたことがなく、いつかはチャレンジしたいです。宮崎に帰省した際のお土産で、有名店の「戸隠」の釜揚げうどんセットを購入して食べたのですが、とても美味しかったです!

三角茶屋・豊吉うどんについて

三角茶屋・豊吉うどんは、昭和7年創業の老舗のうどん店です。出汁と自家製麺へのこだわりがホームページに詳しく書いてありました。特に出汁へのこだわりの説明が長めに書かれており、その日使う出汁はその日の朝に煮出して使い切るとのこと。

保存料、防腐剤はもちろん、化学調味料なども一切使用していない無添加。自然のままの生ものですので、お店でお出しする商品はすべてその日に作ったものを、その日のうちにお出ししています。 いつでも新鮮で、安全安心な、そしてなにより自然の風味にこだわった味をお楽しみいただけます。

食べてみた

私は天ぷらうどん、妻はごぼ天うどんを食べました。宮崎の天ぷらうどんの天ぷらは、魚のすり身を揚げたかまぼこに近いようなものです。丸い天ぷらは「丸天」と呼ばれていて、昔からよく食べていました。

いりこ・昆布・鰹節の優しい出汁に、柔らかいうどんがとてもマッチしていて、とても美味しかったです。これぞ、宮崎のうどんのスタンダード!です。食べ慣れていた味を久しぶりに感じられたのと、妻や息子と食べに来れた!という嬉しさもありました。また来ようと思います。

そして、私が子供の頃にはなかった「お子様セット」がありました!豊吉うどんのホームページのメニューに掲載がないので、もしかするとニトリモール宮崎店だけなのかも。ニトリモール内にアカチャンホンポがあるからでしょうか…。

2歳の息子はうどんをあっという間に食べてしまいました。普段は丸亀製麺などコシが強めのうどんをよく食べているのですが、いつも柔らかいうどんで食べ進めやすかったのかもしれません。いつもハサミを持って行って、短く切ってから食べさせているのですが、箸でも簡単に切れてあげやすかったです!

ゼリーを食べる写真しか撮れませんでした…笑

アクセス

私が伺ったニトリモール宮崎店は、宮崎ブーゲンビリア空港から車で10分程度です。ニトリモールの営業時間に合わせているのか、10:00~21:00の営業になっています。

また、本店はさらに数分運転すると到着できます。こちらは6:00~19:30の営業のため、朝うどんにオススメです。また、隣に「おくのうどん(旧 吉長うどん)」という別の有名うどん店もありますので、宮崎うどんをハシゴするのもオススメです。

その他、JR宮崎駅など全部で7店鋪あるので、宮崎旅行の際には宿泊先の近くに豊吉うどんがないかチェックしてみてください。ホテルの朝食バイキングも美味しいですが、宮崎はうどんも美味しいですよ!

最後に

優しい出汁と箸で切れるほど柔らかい宮崎のうどんの老舗「三角茶屋・豊吉うどん」を紹介しました。

宮崎のうどんは、チキン南蛮や鶏の炭火焼きのように「宮崎旅行なら必ず行ってみて!」と語気を強めてオススメする名物グルメではないかもしれません。ただ、他の宮崎グルメに負けず劣らず宮崎県民の生活に溶け込んでいて、かつ毎日食べられる優しい美味しさが大きな魅力です。宮崎旅行の計画を立てるときに、頭の片隅に思い浮かべていただけるととても嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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