みやざき応援隊のぽよいちです。
本ブログでは宮崎県の美味しいもの・素敵な場所を紹介しています。
今回紹介する観光スポットはこちら!
鵜戸神宮(宮崎県日南市)

鵜戸神宮について
鵜戸神宮は宮崎県日南市にある神社です。上の写真の通り、崖の窪みに本殿があるという特殊な構造です。由緒についてはWikipediaに詳細な説明がありました。
創祀の年代は不詳であるが、古代以来の海洋信仰の聖地で、社伝によれば、本殿の鎮座する岩窟は豊玉姫が主祭神を産むための産屋を建てた場所で、その縁により崇神天皇の御代に上記6柱の神を「六所権現」と称して創祀され、推古天皇の御代に岩窟内に社殿を創建して鵜戸神社と称したと伝える。また、延暦元年(782年)、光喜坊快久という天台僧が桓武天皇の勅命を蒙って別当となり、神殿を再建するとともに、別当寺院を建立し、天皇より「鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺(うどさんだいごんげんあびらさんにんのうごこくじ)」の勅号を賜わったとも伝える。
ja.wikipedia.org
アクセス
宮崎ブーゲンビリア空港から車で約40分です。私は元旦に参拝したのですが、最後の1kmくらいから大渋滞になり、1時間半くらい掛かりました…。正月三が日は車の動線をまとめるために交通規制が行われるため、余裕を持った移動を心がける方がベターです。
海沿いをドライブすることになるので、景色はとても良いです!
参拝してみた
本殿までの道のり
海岸沿いを下っていきます。アップダウンがある道のりのため、歩きやすい靴での参拝をお勧めします。海がとても綺麗に見えますが、足元に気を付けながら進む必要があります。

参道沿いにはウサギがたくさんいます。鵜戸神宮はウサギが神の使いとされている神社なんだそうです。

運玉を投げてみた
本殿前の広場から海岸側を見ると、亀石と呼ばれる大きな石(約8m)があります。亀石の背中には60cm角の枡形のくぼみがあり、お願いを込めてくぼみ目掛けて運玉を投げます。男性は左手で、女性は右手で投げて、背中に当たればよし、くぼみに入れば更によしという風習があります。
折角なので、やってみました。「運」と書いてあります。ちなみに運玉は5個で200円です。

めちゃくちゃいいタイミングの写真を撮ってもらえました!5個のうち2個が背中に当たったので、お願いが叶うのではないかと思います。

御朱印
参拝の記念に御朱印をいただきました。干支の午年にちなんだ限定版です。日南市からさらに南にある串間市には野生の馬が生息する景勝地:都井岬もあり、良い干支の時に参拝できてよかったです。

購入したお土産
運玉ボーロ(三ツ和荘)
運玉に見立てたボーロです。

ボーロには鳥居・うさぎ・運がプリントされています。味も素朴な感じで、2歳の息子に食べさせるのにぴったりでした。

南男猿ボーロ
こちらも境内の売店の三ツ和荘で購入しました。

三ツ和荘は宮崎交通が運営しているお店ということもあり、宮崎交通が販売しているボーロも売られていました。運玉ボーロと製造元が同じなので、味も運玉ボーロと同じです。

他にもいくつかのお土産を購入しましたので、今後少しずつ追記していきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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