みやざき応援隊のぽよいちです。
本ブログでは宮崎県の美味しいもの・素敵な場所を紹介しています。
今回紹介する商品はこちら!
運だめし(金城堂)

金城堂について
金城堂は明治13年(1880年)創業の老舗の和菓子店です。創業者の堀場甚兵衛は愛知県から移住された方で、金城堂は名古屋城の金鯱に由来しているとのこと。代表的な銘菓は「つきいれ餅」で、「つき(運)を入れる」の語呂から縁起菓子としても親しまれています。
アクセス
宮崎ブーゲンビリア空港から車で15分程度です。繁華街である橘通りが近いため、近隣エリアにホテルを予約して、徒歩で向かうのもありだと思います。
金城堂本店の近くには別の有名店である「お菓子の日高」や、私が宮崎県産品を取り寄せている「みやざき物産館KONNE」もありますので、是非ハシゴしてみてください!
お菓子の日高は、なんじゃこら大福がオススメです。
みやざき物産館KONNEは、何でもあります。1店舗で買い物を済ませたい方にとてもオススメです。
運だめしについて
「運だめし」は、鵜戸神宮の運玉をモチーフにしたお菓子です。商品のパッケージにも丁寧に説明が書かれていました。
鵜戸神宮は風光明媚な宮崎県日南市鵜戸の日向灘に面した自然の織り成す神秘的な洞窟の中に御鎮座されております。
地元に伝わる習わしとして御本殿下の磯にある「霊石亀岩」の背中の窪みを目がけて男は左手、女は右手で素焼きの「運玉」を投げ入れ、見事入れば願いが叶うと言われております。
この運玉を象った菓子「運だめし」饅頭も、男性は左手、女性は右手で、願いを込めながらお口にお運びください。

2026年の元旦に鵜戸神宮の初詣に行った記事を掲載していますので、是非こちらもご覧ください。家族全員で運玉を投げてきました!
食べてみた
開封したところ、上から2番目だけは「運」の字が書いてありませんでした!

パッケージに真相が書いてありました。
この亀甲模様のものが入っているとラッキーなんだそうです!
*「運だめし」に紛れ、稀に亀甲模様のものが入っている事がございます。
これはお召し上がりになった方への更なる幸運の訪れを願う職人の想いとささやかな遊び心でございます。

運玉も亀石に当てたし、運だめしも亀甲模様が入っていたし、2026年は幸運が訪れるのかもしれません。2026年は本厄なのですが、本厄に負けずに運を引き寄せていきたいですね…!
肝心のお味ですが、粒あんがぎっしり詰まっていてとても美味しかったです。甘さも控えめなので、何個でも食べてしまいそうでした。

どこで買える?
宮崎県内で買う
金城堂のホームページのFAQを確認したところ、金城堂本店・宮崎空港内店・宮崎山形屋で買うことができるようです。私は宮崎ブーゲンビリア空港2Fの燦々市場で買いました。金城堂のブースがあり、運だめし以外の商品も並んでいます。
宮崎県外で買う
主要な通販サイトでの流通は確認できず、金城堂のオンラインショップのみ取り扱いがありました。宮崎県を訪れた際に購入するのがオススメです。
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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